肩こりの改善するための眠り方

日頃から肩こりに悩んでいる方は男女問わずにたくさんいらっしゃいます。
そういう方々は、疲れをとるためにゆっくり寝たはずなのに、なぜか朝起きた時にひどい肩こりを感じるという場合が多いようです。
肩こりには日頃のデスクワークであるとか、子供をずっと抱っこしているとか、どちらか一方だけで物を持つ癖があるとか、原因は様々なのですが、実は寝方で肩こりがひどくなっている可能性も大いにあるのです。
例えば、寝る時に横向きでないと寝られない方が結構多いですね。
これは、体のどこかにゆがみが生じていて、仰向けだと寝られないからなんです。
そして、実はこの横向き寝が肩こりを助長しているのですね。
考えればすぐわかる話ですが、横向きだと体重が全て側面にかかってくるので、当然肩にダメージが来ます。
ですから、肩こり改善のためにはやはり仰向けで寝たほうがいいのです。
でも、いくら肩こり改善に効果があるといえど、仰向けだとどうしても眠れない方の気持ちもよくわかります。
こういう方は、寝る前にとりあえず仰向けになって、手のひらも上に向けて全身の力を抜くところから始めてみましょう。
脚の先から順番に、力が抜けたと暗示をかけていくと眠りに入りやすいです。

 

 

更年期障害の症状の種類一覧

早い人では40代ころから現れる、女性の更年期障害の症状にはいくつかありますが、この更年期障害の症状の現れ方には、人によって差があるようです。自身のもっている性格や、生活環境によるものが大きく関わってくることになります。
よく現れる症状のひとつに、ホットフラッシュと呼ばれるのぼせやほてりを感じるものがあります。これは、特に上半身にみられるもので、顔などが突然熱くなり汗が止まらなくなる状態になるものです。上半身は熱く感じるのですが、下半身は冷えていることもあります。また、エストロゲンの減少によって引き起こされる自律神経の乱れのため、肩こりがひどくなったり、脳の血管壁の収縮やけいれんが原因とされている、頭痛が起こりやすくなります。
さらに、更年期障害の症状の代表とされるものに、イライラがあります。ホルモンの変化で、感情のコントロールが上手くできないために、不安になったりイライラしたりします。自律神経に異常が現れると、不眠の症状もでてきます。
これらの更年期障害の症状は個人差があるため、長期間続く人や1年~数年間続く人がいるようです。なかには、症状をさほど感じることなく比較的らくに過ぎる人もいるようです。